ハワイに住む作者が描いた
ハワイのお話だよ
ハワイの絵本は、英語で書かれているけれど、
中にハワイの言葉がたくさん出てくるんだ。 みんなも
お話を楽しみながら、ハワイの言葉を覚えてみねて。
のマークは僕推薦の本です。
0才から3才用
「1-2-3 COUNTING LOCALLY」
ハワイ語での1−10までの数え方を
ハワイに住む動物で紹介してるよ
3才から7才用
「MOKI MONGOOSE FINDS A FRIEND」
マングースのモキは、自分と同じ姿の友達が
欲しくて仕方がありません。 蛙やあひるや
マイナ鳥のお友達では満足できないのです。
ある日、モキは自分にそっくりな動物を
見つけますが・・・。
色々な人種の入り交じった
ハワイで、自分と同じような姿の人とでなくても
良い友達になれるんだよ!というメッセージを
子供に伝えるお話なんだって。
「KAMAAINA GECKO」
KAMAAINA とは、ハワイ語で、現地人という意味。
ある日、ホノルル動物園にやってきたワニの卵が
GECKO(とかげ)の家族が住む谷に迷い込みます。
赤ちゃんワニのエケは、木に登れないし、
身体が大きいしで、一緒に卵からかえった
赤ちゃんとかげの兄弟達になかなか受け入れてもれえ
ません。ある日、いつもエケに意地悪ばかり言っていたオウェンが、
虹を捕まえようと高い木に登り、川に落ちて・・・・
これも、自分とは違った姿をした人や、
出身地の異なる人とでも助け合って仲良くしていこうね、という
ハワイにはとっても必要な考え方をぼくたち子供に教えてくれるお話だよ。
「THE THREE LITTLE HAWAIIAN PIGS AND THE MAGIC SHARK」
3匹の子豚とオオカミのお話をハワイアン風に書き換えたもの。
オオカミのかわりにサメが登場するんだ。 子豚を騙して食べちゃおうと、
サメが、かき氷売りやウクレレ弾き、レイ売りのおばさんに変装する
ところが、すごく愉快です。
「THE BRAVE LITTLE TURTLE」
卵からかえったばかりの赤ちゃん亀で
いたずらっこのロノと、慎重派のナニの
海の冒険物語。 調子にのったロノは、
人間の捨てたプラスチックの紐が首に
絡まってしまい・・・・。
みんな、ゴミは、ちゃんとごみ箱にすてようね。
海やビーチで出たごみはちゃんと持ち帰ろうよ。
じゃないと、ロノみたいに亀や鳥や魚が
大変な目にあっちゃうよ。
「THE DOLPHIN DAY」
陸に住むくま君と、海にすむイルカちゃんが、
お互いの住む場所の素晴らしさを紹介して
夢のように楽しい一日を過ごす話です。
これは、とにかく絵がかわいいの。 くま君も
イルカ君も抱きしめたくなっちゃうよ。 お話も
すごく可愛くて感動します。